浪曲愛声会のホームページへようこそ。私たちは日本の伝統芸である浪曲(浪花節)を愛する者の集まりです

 

 私たちは、浪曲大好き人間の集まりです。浅草木馬亭などでプロの浪曲師の口演を聴いたり、浪曲が全盛の頃の名人の音源を鑑賞するだけでなく、自分でも三味線に合わせて浪曲を唸り、一席約30分の演題をマスターして、休日にボランティアで福祉施設などを訪問し、自分の浪曲を聴いてもらう活動を行っています。

 毎月2回~3回、港区三田の稽古場に集まり、専任曲師に三味線をひいてもらい、一人30分ほど稽古をし、その成果をボランティア活動として1年に10~12回福祉会館などで聴いてもらっています。

新入会員募集中です。「浪曲って聴いたことないけど、落語や講談とどこが違うのかな?という方。三味線に合わせて「旅ゆけば~、駿河の道に茶の香り~ 」と唸ってみたいな、という方。浪曲を一席やれるようになりたいな、という方。ぜひ稽古をのぞいてみて下さい。見学は30分だけでも2時間でも、何回でも無料です。

次の稽古は、2023年(令和5年)2月11日(土)、2月25日(土)、午後5時半からです。(諸般の事情により、1月の稽古はお休みいたします)

(問い合わせはヤハギ090-6517-6553)までお願いします。 


ボランティアでの浪曲口演の様子です

皆さんに喜んでいただきます。
皆さんに喜んでいただきます。

会員・準会員の熱演ぶりです

会長 港 福若(みなと ふくわか)

 

得意の演目

「真柄のお秀」、「元禄曽我物語」

「母の幸せ」、「深川裸祭り」

「紺屋高尾」、「名刀稲荷丸」

「瞼の母」など

 

 

 

副会長 木村 松若(きむら まつわか)

 

得意の演目

「名月松坂城」、「慶安太平記」

「坂田三吉」、「一本刀土俵入り」

「無法松」、「名優左談次」、

 など

 

三桝家 瓢六(みますや ひょうろく)

 

得意の演目

「阿武松緑之助」、「唄枕親子旅」

「太閤記(蜂須賀小六との出会い)」

「太閤記(長短槍試合)」

「安兵衛の道場破り」、「岐阜の弥太郎」

「男一代~醤油賭け」、「陸奥間違い」など

吉葉 有輝丸(よしば ゆきまる)

 (病気のため、休演中です)

得意の演目

「慈母観音」、「稲川江戸日記」

「黒田武士」、「耳なし芳一」

「勧進帳」、「神戸の長吉」

「塩原多助」など

水元 秀峰(みずもと しゅうほう)

 病気のため2022年2月永眠されました。美声と味のある節が魅力で、各地の口演活動で多くのお客様に喜んでいただきました。ご冥福をお祈りします。)

得意の演目

「唄入り観音経」、「壷坂霊験記」

「清水次郎長伝ー石松代参」

「天野屋利兵衛」、「野狐三次の少年時代」

                 「野狐三次と伊賀の守」、「情けの十両」など

 

青戸 晃栄(あおと こうえい)

 

得意の演目

「唄入り観音経」「無法松」

「乃木将軍信州紀行」

「乃木将軍伊勢参り」

「勧進帳」「誉れの三百石」など 

浪花 声遊(なにわ せいゆう)

 

得意の演目

「祐天吉松(飛鳥山の親子対面)」

「清水次郎長伝(森の石松三十石船道中)」

「左甚五郎(四天王寺の眠り猫)」 など

口演後出演者・曲師そろって挨拶
口演後出演者・曲師そろって挨拶

専任曲師 浪花三光師

                          令和4年11月30日、病気のため逝去されました。

                          数十年にわたり、幹部会員として、専任曲師として

                          浪曲愛声会の活動を支えていただきました。

                          ご冥福をお祈りいたします。


稽古風景です

毎月2回(原則として第2・第4土曜日、変更する場合あり)、港区三田5丁目にある地元の町会の建物の一室をお借りして、午後5時半から8時半頃まで稽古をしています。一人20~30分稽古をすると汗びっしょりになります。腹式呼吸で大きな声をだすと肩こりが治り、ストレスが解消されます。)